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2016年3月22日

リフト導入検討会

今日はリフトの導入について検討会です。

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昨今、大柄なご利用者の方も増えています。平均寿命が延びているとの、たぶん同時並行的に身体の大きな方も増えているものと思われます。

私たちもスタッフの身体は資本であり、また財産です。スタッフの身体を守ることも大切なことです。それらはご入居者の満足にもつながるものと考えています。

昔の介護とは違いますよね。冗談半分で『昔の介護は介護福祉士だか、介護力士士だか分からない』との類の内容を講演において話されている先生もいらっしゃいました。要するに力を使って行う介護が横行していたんですよね。

しかし力ばかりを使って介護をしていると、致命傷となり得るのは腰痛です。

かくいう私も長い間現場で奔走して参りましたが、腰痛に一度もなったことがありません。

この辺りも研究、調査をした訳ではないのですが、私は野球やスキーなど小さい頃からやっていたためと思われます。

ところが、そこへ「私だって小さい頃からずっと水泳をやっていますよ!」と腰痛に悩まされるスタッフが言ってきました。

そこでまた考えます。たぶん体の動きが一定のスポーツとか、予測不能な動きに対処する練習を多く取り入れているスポーツの違い?伴う今流行りの体幹トレーニングが鍵かな?と考えたりします。(あくまでも極々個人的な見解に過ぎません)

しかし腰痛を発症する人は、種々様々な要因があります。座っているだけでも腰痛になりやすかったり、何かのはずみでぎっくり腰になりやすく、それが定期的に患ってしまう方々、等々。

いずれにしても無理をして身体を動かさなくても良いやり方をスタッフで共有しなければならないということで、今回のリフトの導入検討に至った経緯です。

今日のリフトのデモ機は、床走行型のリフトになります。軽量化がだいぶ進んでいます。非常に手軽に操作できるものです。このメーカーを伺うと、やはりスウェーデン製だそうです。日本の技術も近頃の福祉機器展を見てもかなり進んでいますが、量販型になると先んじて外国製が多いのでしょうか?どうなんでしょう?

今後福祉機器は大いに活用しなければいけない局面に入って来たと思います。昨年来より特別養護老人ホームにおいては介護度3以上の方が入居要件となりました。また国をあげて介護ロボットの導入にも力を入れています。今後も新しいものには目を向けてご利用者の満足とスタッフ満足の両側面を考えた上で、活用でき得る福祉機器は導入していきます。

2016年3月16日

本日は和菓子の日!

本日は特別養護老人ホームで好評をいただいている和菓子の日です。

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皆様甘いものには目がありません。かと言って、しょっぱい煎餅、おかきも好きなんですね~。

本当に楽しみにされているものですから、ご期待に応えまして、定例で月二回、近くの和菓子屋さんで購入させていただいています。

その和菓子は、それはそれは上品な甘さこの上ないもので、おいしい和菓子です。

その後…

皆さんがおいしそうに食べている写真を撮ろうと思って待っていたものの、それから見に行った時には既に和菓子はありませんでした。

あっという間に皆さんの口の中に消えてなくなっていましたとさ。

「おいしかったわよ。」と感想だけしっかりいただきました。めでたし、めでたし…。

ということで、食べているところはまた次回にでも載せさせていただきます。