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2018年10月20日

<GH>回想法レク

グループホームで回想法を使ったレクリエーション「懐かしいあの頃をもう一度」を行いました。

回想法とは、昔の懐かしい写真や映像を見たり、音楽などを聴きながら昔の経験や思い出を語り合う一種の心理療法です。

昔の懐かしい写真や映像を見ながらご利用者様は徐々に当時にタイムスリップし、懐かしい思い出に思いを巡らしていたようです。
一人が思い出を話し出すと、次から次へとご利用者様が語り始めました。
回想法担当スタッフいわく、その当時の雰囲気に入ってもらえるように雰囲気を創ることが大事との事。

リンゴの唄を流すと、なんとほとんどのご利用者様がメロディーや歌詞を思い出して歌っていたそうです。音楽と記憶の結びつきはすごいですね!

昭和クイズでは普段声をあまり出すことのないご利用者様が一番積極的に答えていたそうです。なんだか新たな発見もできて嬉しいです。

おやつにはシベリアと言う懐かしいおやつをお出ししました。裏ではスタッフがこのシベリアを手に入れるために奮闘しました。今ではなかなか見ないですもんね。

ご利用者様の昔の記憶はご利用者様や私達介護職にとって大切な宝物です。

これからもご利用者様の大切な記憶を思い出していたただけるように日々努力してきたいと思います。