施設案内

施設の構成

施設の構成は下の図のようになっています。それぞれ連携を取りながら、地域を支えます。

施設の構成
地域密着型 特別養護老人ホーム
3ユニット 定員29名
ショートステイ
1ユニット 定員10名
緊急ショートステイ
定員 2名
看護小規模多機能型居宅介護
登録定員 29名
通所 定員15名
泊まり 定員5名
訪問 随時
認知症高齢者グループホーム
2ユニット 定員18名

看護小規模多機能型居宅介護として新たなスタート!

平成26年12月の開設時は小規模多機能型居宅介護としてスタートしましたが、在宅生活を長く維持するためには、医療との連携が欠かせません。
そこで平成27年11月から『看護小規模多機能型居宅介護』として再スタートし、医療依存度の高い方の受け入れも可能となりました。
地域包括ケアシステムの重要なポジションとして、地域の方々がいつでも住み慣れたご自宅で暮らせるよう支援しています。
また、在宅での生活が厳しくなった方々を支える地域密着型特別養護老人ホームと、認知症高齢者グループホームも併設しており、互いに連携、交流しながらご利用者の生活を支えている施設です。

ハード面の充実

①照明連動式離床センサー付きベッド

夜間、トイレに際して、起きることが多い生活の中で、足下が見えないことによって転倒等の危険度が高まります。そこで、起きた時に天井の照明がつくことで、靴をしっかりと履くことができます。

また、足元だけではなく、周囲が明るく見えることで、転倒等の危険度を低減させます。

また、夜勤体制になると、限られた人数でご利用者の方を見守る中で、照明がつくことで、瞬時に察知でき、すぐに駆けつけられる利点があります。

尚、照明は豆球〜全灯まで調整することができます。

照明連動式離床センサー付きベッド

②オリジナル記録ソフト

館内に入れば、タブレットやスマートフォンで記録をチェックすることができ、円滑な申し送りに役立ちます。予め、記録を読んだ上で、スタッフ同士の申し送りを行うことで、実際にかかる時間を短縮することができます。

スタッフ同士の申し送りを最小限にして、ご利用者の方と接する時間を最大限にすることが、この記録ソフトを導入した目的です。

オリジナル記録ソフト

私たちのケア観 …「ありがとう」と言われるケアから「ありがとう」と言うケアへ

この言葉の意味は、ご利用者の方が役割を持ち、居場所を得て、生きがいにつなげるケアのことを表しています。


これまでのケアは、スタッフがご利用者の方から、「ありがとう」と言われる場面が多かったように考えます。これからは、私たちスタッフから、例えば、「おいしいお茶をいれて下さって、ありがとうございます。」「花の水やりをいつもやって下さり、ありがとうございます。」等と役割を持っていただいた上で、生きがいにつながるような、日々のやり取りを重ねていくケアに取り組みます。


施設にご入居されても、本来持ち合わせていた、主体的な生活をできる限り続けていただくことを目指します。